髪のよもやま話

その1 ハゲは遺伝すると言いますが、実際はどうなんでしょう?
 

父親が禿げている場合6〜7割は子供にも影響するという話を聞いたことがあります。確かにお客さんを拝見していますと、ある程度当たっているように思います。(私の店はお客様の男女の比率が半々なのですがこれは男性の場合です。)

しかし残りの要素が加わります。それが生活習慣や食事などです。又髪は側頭部の半分から上より頭頂全体は女性ホルモンが支配していて、そこから下はなんと男性ホルモンが支配しているそうです。(全部女性ホルモンだと思いがちですね)だから男性は女性ホルモンが少ないので(男女共両ホルモンがあります)上が禿げて下の周りが残るのです。

又母方のほうの要素も加わっているような気がします。これは私の意見ですが、それとなくご家族やご親戚の方の様子を伺って髪の毛のようすを調べますと、それもあるかな,という感じです。  

それで調べますと、結論から行くと「ハゲになりやすい体質は遺伝する」ということらしいのです。
その体質とは、ある酵素がある種の男性ホルモンと結合しておこるタンパク質(毛はタンパク質)の合成抑制作用で、毛は成長が止まる為、その酵素の量や男性ホルモンの量が遺伝する、という体質のことらしいのです。

しかし本当にハゲるかは、生活の仕方や(特に食生活ヘアケアの仕方にかかっているとされています。