毛染めのコツ

*毛染めは自分やお友達同士で出来る技術ですが、危険性もありますので、そのこともお伝えします。

!絶対してはいけない事

1)目にはいれていけない!..最悪失明する事があります。 特に眉毛などは絶対染めてはいけません。
2)頭に傷があるときはやめましょう!..うちのお客さんで傷があるところに液をつけて、そのまま湯船に入って死にかけた方がおられます。
3)体調の悪いときはやめましょう!..説明書には妊婦、腎臓病、病み上がりの方は使用をひかえるようにと書かれてあります。

以上の事を守って正しく使用してください。

1)生え際をきれいに染める..生え際は特に染まりにくい部分です。でもよく目に付くところです。うまく染めるには、液をつけた後サランラップで全体をおおいます。特に生え際は空気が入らないように、手でピッタリと押さえてくっつけます。7,8分したらはずして全体を櫛でときます。(この時、あまり地肌をガリガリこずらないようにしましょう)さらに10分おいてシャンプーします。 特に白髪染めでは生え際に白い毛があると、せっかく染めてもがっかりですね。そんな白髪混じりのおしゃれ染めには効果があります。
2)ヘアーブリーチのコツ..ヘアーブリーチは脱色剤ですが、茶髪としてはあまりきれいな色ではありません。しかし、効果はてき面で、液をつけてから時間がたつと→黒→茶→赤→赤金→金→黄→うす黄と色が明るくなっていきます。しかし髪はある程度痛みます。脱色効果は「粉タイプ」のブリーチ剤が一番大きく液状、クリーム状は効果が落ちます。しかし扱いやすいという利点があります。つけ方は襟元から1センチあけながら(必ず!)手早く塗ります。全体を塗ったら、最後に根元につけます。これは根元が明るくなりやすいからです。脱色剤は反応が早いので、スピーディーに行います。
3)一般の毛染め(アルカリヘアーダイ)..これも同じように襟もとの根元から1センチあけながら全体につけ、最後に根元につけます。染まりにくい所は、襟元と額、こめかみです。(温度が低い)染まりやすい所はてっぺんです。染まりにくいところから染めましょう。